第58回 京おどり(その7 第六景)

第六景 「錦繡の紅葉狩」

舞台解説

「秋を彩る紅葉の美しさを、舞妓の花やかな囃子演奏でおきき下さい。
京で名高い高雄・神護寺は、もみじの名所。可愛いい舞子たちが、
花もみじに優るとも劣らぬ綺麗な舞い姿で踊りつづけます。」
(パンフレットより)


去年撮りわすれた、囃子をする舞妓4人。

今回はちゃんと撮りましたよ。


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左から 叶鈴 菊つる 君友 ふく雛



よく見たら、菊つるちゃんが大鼓をやってるじゃないですか!

去年めっちゃ綺麗に踊りを見させてもらったから、今年もって思ったら・・・・

ま~日によって役割がかわるから、運だから仕方が無いか。

来年はもしかしたら、芸妓さんに昇格するかも♪


毎年、囃子付の景は、囃子4人、踊り6人の舞妓だけの演舞。

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誰が誰なのかわかんないが、この日に踊ってた舞妓さん

ここで、名前を売り込むために、舞妓さん6人が左右正面と2名づつ分かれ

名前が書かれた、手ぬぐいを1人3個、客席に投げますw

去年は、取れなかったので今年こそ取る意気込み。

けど、舞妓さんと目が合えば、投げてもらえますw

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見事にゲットです♪

この菊夕ちゃんは、こんな舞妓さんです

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ちょっと気がきつそうな舞妓さんw

化粧でそうみえるだけかもしれないが、

この子は、中学卒業して、すぐ舞妓の道を進んだ方で、テレビの話題になった方です。

菊夕ファンにとっちゃ、手ぬぐいめっちゃほしいやろな~w

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