第58回 京おどり(その3 第二景)

第二景 「神苑の花菖蒲」

舞台解説

「平安神宮の神苑の、花のさまざまは、見る人々の
心を陶酔わせてくれます。
なかでも、この神苑に咲く紫紺の色ます花菖蒲は、花摺衣を思わせ、
恋と情を募らせるものです。
女たちは、神に願いをかけ恋の成就を祈念して、花やかに舞いおどります。」
(パンフレットより)

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ちょっと名前がわかんないが、3人で写ってる真ん中の芸妓さんは

ベテランの春勇さんです。

さすがに貫禄ありますw

菖蒲を手で持ち、もうすぐ梅雨になるような季節を

イメージとした踊りをしておりました。

ちなみに、5人の芸妓さんが踊っており

春勇さんを筆頭に

小桃さん、君ぎくさん、ふく光さん、弥千穂さんでした

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