初めてのインターネットの秘話

今の時代にはかかせないインターネット

いろんな専門用語も生まれてきて、奥の深い生活アイテムの1種

今でも無知なことが多いのに、インターネットを始めた時の

右も左もわからなかったことの秘話を書きます

1999年12月

もう無きセガから発売されたドリームキャスト(以下DCと呼ぶ)

ゲーム本体でインターネットが出来るっていうことで、買ってみました。

当初流行ってたシーマンと一緒に♪

さっそくインターネットをしようと思って起動。

当時は、24時間使い放題みたいなのがなく、電話回線だったので

電話料金がすごい気になってて、つなげるのが怖かったw

まず、立ち上げたら画面表示に 上から

ブラウザ
メール
チャット
設定    などなど


●ブラウザ編

今ではプロバイダーと契約をして、ネットが楽しめるんだが

当初は、セガとの契約だったので、名前住所をDCから登録するだけで

ネットが楽しめる。

登録完了したら、ホストにつなげますという画面が出てきて

つながったら、セガのHPが見れた。

さて、いろんなHPがみたくてしょうがない。

けど、見方わかんない。

コマンドにたしかhttp://があったと思うので、新聞など見て

直接入力。たしかに見れた!!!

けど、こんなん見てもつまんない。やっぱ自分の興味あるものが見たい

ってなわけで、どこかに検索できるコマンドがあるんじゃないかと

探してみるとない・・・・

仕方が無いので、あきらめた。


●メール編第1部

メール項目を選ぶと、メアドの設定

好きなのが選べるっていうので、

やっぱり「noriya」から始まるものを選んでみると

すでに使われてるってことで、却下されました。

いろんなものを決めても使われてる・・・・

やっと決まって、さっそくメールを使う

・・・・・!?

宛先?アドレス?

それって何?

メールっていう意味も知らなく、よくよく調べてみたら手紙と同じで

相手の住所みたいなアドレスが必要だとわかる。

それが上記に書いたものが住所だったんですね~

ということで、相手がいないので、メール終了


●チャット編

チャットっていう項目を選んだら、いつも

「接続できません」

これも毎日続く

まず、チャットっていう意味じたいわかんなく不思議な項目でした。

数日後、セガのカスタマセンターに電話をし、

チャットが接続できないと言ったら

午後3時から6時の間にご利用できるってことで。とうことが判明

ついでにブラウザの検索して、HP見れる方法など聞いて

初めて○フーの検索サイトをしりました。


待ちに待った午後3時(当時は無職・・・)

画面には「接続してます、少々お待ちください」

お~~~!!!やった~~~っていう気持ちで

チャットがどんなんかやっと知ることが出来る。

つながってみると、

なんだろ~~~ へんな項目がいっぱい。

「会議室1」~「会議室3」  (今で言えば、チャットの部屋なんでしょ)

まったく意味わからず、

ま~とりあえず 会議室1をクリック

そうしたら、名前を入力ってことで

もちろん 「noriya」で登録

そうしたら、数秒後

画面から、文字がたくさんわいてくる

なんだ???????

しばらく見学。

よくみたら会話らしい。

けど、意味わかんない。

そうしたら、数分後

「noriyaさん サーファー?」

っていう文字が出てきた!!!!

え!!!!!なんで!!!!

なんで、うちの名前が出てきたんだ!!!!

これはやばい!!めっちゃ怖なって、DCの電源プチィ!

チャットの意味を知ってたら、当たり前の光景なんだが

当初はまったく意味わからず 

チャットの意味は


ちゃっちゃっとせい!


という意味をとっておりましたw

翌日にまたチャット項目を選んで会議室1にレッツゴー!

やっぱり見学だけ・・・

ちょっとためしに、キーボード押してエンターをプチィ

お!!!感動!!!

自分の打った文面が、画面に現れた!!

そこで誰かが釣れた

何話したか忘れたが、キーボード見ながら文面を打ち

画面みたら、ログが流れてて、話の内容がさっぱりわからなかったってのは記憶有

そこで、画面にメールアドレスを表示した人がいたので、さっそく

φ(・_・”)メモメモ


●メール編第2部

さっそくメールを起動させ

メモしたアドレスを打ち込む

http://▲▲▲@□□□

文面を打ち、メールソウシン (*'-')o"_/|===((([\/]

数秒後

~◇~◇~◇     |\_ヾ(^▽^ヽ) 受信中♪

お!!なんかメールが届いた すげ~喜んで開いてみると

英語がいっぱ~~~~い!!

なんて書いてあるのかわからず!

そこで、違う人のアドレスを知ったので送ってみると

同じ英語が届く

あ~~これは送ったよ っていう証明書みたいなものだな!

しか~~し、翌日、翌々日、ずっと待っても、その人からの返事のメールがない。

やっぱ知らない人からのメールみたいなのは、怖がられて拒否してしまうんだな~

今度、チャットの意味がわかって、遊ぶ会話が出来るようになって

メール交換しますか?の返事に、即答で ∑d(≧▽≦*)OK!!

やっぱり送っても、英語が届く。まだこの時点では送れていると思ってる自分。

翌日の3時(3時からしかネットしてません)

メール交換しているから、相手からのメールが届いてる

読んでみると、内容が違う・・・

チャットで会って話してみると、うちからのメールが届いてない

なんて言うから、ちゃんと送ったよ~~って

そこで、やっと 


http://


が、不要だとわかった。英語で届くメールの意味もわかったw


こういう秘話があったわけです~

この記事へのコメント

gousoku
2006年11月12日 17:15
私はもっと昔パソ通(パソコン通信)の時代
同じような事していました。
最初は皆そんな感じでは?
当時初めてオフ会に参加したら若いオタク
集団にちと年の離れてた私が行った為
場違いなところへ来てしまったかと(爆)

今も一緒か?(大笑)
ウエポン
2006年11月12日 21:39
ウインドウズ95を思い出してしまいますね。

当時はようやくインターネットが世の中に
広まる時だったので自分もよくわからない
ままパソコン雑誌やら読みまくっていた
覚えがあります。

ドキドキしながらネットにつないで
いたような・・・・DCでPSOやり過ぎで
電話代月に2万円払っていた時も
ありました。ショックでした。

今はいい時代なのでしょうか・・・・
りりー
2006年11月13日 00:46
DOSでインターネットに繋いでいた頃を思い出します。
って、きっと想像できる人は極わずかだと思います。
windowsの前の時代なので、ブラウザと言っても、IEみたいなのとは懸け離れた閲覧ソフトです。
それ以前に、そのブラウザをダウンロードするために、telnetやftpを駆使して、外国のサーバーを遊覧していました。
と書いても、想像がつかないでしょう。
パソ通の時代とちょうど重なります。
のり
2006年11月13日 11:47
gousokuさん

はじめは、誰でもみんなそうですよね~
うちだけじゃなくてよかった~w
パソ通は、うちはわかんないや~
ファミ通だったらわかるけどw
のり
2006年11月13日 11:51
ウエポンさん

ウエポンさんもPSOやってたんですか!!
うちも、めっちゃはまりこんで、
暇あればやってましたよ。
レアアイテム探すために、遺跡坑道など
行きまくってたw
たしか、あれも、スペシャルウエポン!ww
チャットで楽しんだときは、月3万近くの電話代請求されたときはかなりショック><
夜11時から朝8時までの使い放題みたいなのに切り替えて、かなりPSOで遊んだね♪
のり
2006年11月13日 11:55
りりーさん

大学のときに、PC98?だったかな
それかって、MS-DOSの勉強したり、
あとC言語だったかな~なんか忘れたけど
プログラム作る勉強もしたな~
ぜんぜん、意味わかんなかったけどw