京おどり(その4 第三景)

第三景 「蛙とくちなわ」

舞台解説

宝ヶ池の午下り。蛙の娘たちが楽しく遊んでいるところへ、
蛇(くちなわ)が現れ、呑んでしまおうとします。
娘たちは一計案じ、見事にくちなわを退散させるのです。
梅雨空は晴れ、かわずたちは大喜び。
嘘も方便。擬人化された明るいコミカルなお話です。
(パンフレットより)

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蛙の娘役をやった芸妓さん。(冨久若、冨久友、菊乃、美恵花、順番不同)

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くちなわの役のふく葉

唄の歌詞で

「ケロケロ ケロリン ケロケロ ケロリン ピョイピョイのホーイ」

蛙の娘たちが雨の中ではしゃいで遊んでる場面

地方の唄聞いててちょっと笑ってしまった

今度、くちなわが現れる唄の歌詞

「ざわわ ざわわ ざわわ にょろり にょろり にょろり」

森山良子の「さとうきび畑の唄」を思い出しました

頭から離れなくなりました・・・

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