京おどり(その1)

4月9日 桜満開の京都、円山公園

暖かな陽気に包まれ、外国人観光客、遠方からの観光客の人々が

四条河原町から、宮川町、先斗町、祇園と祭りかと思うぐらいの混雑。

その中で、知り合いのお誘いで、初めて京おどりを観て参りました。

年一回の、地方(じかた)、立方(たちかた)、舞妓の演舞が楽しめる

http://www.eonet.ne.jp/%7Emiyagawacho/index.html

第一景から七景の構成となっており、1時間ぐらい。

まず、入場するときに、お茶券というものがあったので

お菓子、お茶をいただくことができます。

画像


点茶と言われる右側の舞妓さん(とし彩)と控と言われる左側の舞妓さん(ふく雛)が

部屋におり、とし彩さんがお茶を作り、ふく雛さんがお客さんに運ぶ役割を

しておりました。お客といっても、前方に座っておりました数人だけ。

お菓子とお茶を楽しんだあとは、会場に移動し、演舞の開始です。


今年のテーマ「花遊々都四季」 (はなゆうゆうみやこのしき)

第一景 京彩風趣写絵(きょうのいろどりふうしゅのうつしえ)

第二景 随心院梅舞扇(ずいしんいんうめのまいおおぎ)

第三景 蛙とくちなわ(かわずとくちなわ)

第四景 大文字送火花(だいもんじおくりびのはな)

第五景 獅子王と牡丹(ししおうとぼたん)

第六景 名花のうたげ(めいかのうたげ)

第七景 宮川音頭

毎年、1~6はテーマにそった演舞を見せてくれるみたい

7はフィナーレで、毎年、全員が舞台に出てきて、宮川音頭の唄で

踊って、締めくくるみたいです。

この記事へのコメント

宮川マン
2006年04月17日 08:47
とし彩ちゃんは舞妓ちゃんどっせ・・・。
のり
2006年04月18日 17:21
ご指摘ありがとうございます
パンフレットで調べてみれば
舞妓さんのところに写真がありました
すごい大人っぽく落ち着いておりました
ので、ついつい芸妓さんばっかり
思っておりました・・・