ショートトラック

あれは忘れもしない、韓国 VS アメリカ

ソルトレイク ショートトラック1500Mの決勝

先頭で逃げ切りでトップゴールをした金東聖(キム・ドンスン)選手の優勝

と思いきや、失格との判定。

原因は、アメリカのオーノの見事な演技で失格になってしまった。

何周目か忘れましたが、オーノが邪魔をされたというジェスチャーをし、

審判にアピール。それをまに受けた審判団がスローVTRで確認をし

2着に入ったオーノが優勝という後味の悪い結果となってしまいました。

今回のトリノオリンピックで自分が一番興味を持ってる競技です。

たぶん、両者出てくるでしょ。

今度こそ、韓国に勝ってもらいたいです。

もうひとつの注目はソルトレイク ショートトラック1000Mで優勝した

すごい幸運の持ち主、オーストラリアのブラッドバリーでしょうね。

どういう幸運かと申しますと、

選手の中での実力はあまりありません。

準々決勝、準決勝と記憶があいまいですが、救済で決勝に進んできてると思います。

決勝、これは今でも覚えてますよ。

レースは一番後方からのスタート。最終周、トップにゴールしようと

4~5名の選手がすごい争いで、先頭に走ってた選手が転倒。

その転倒で後続者がすべて転倒をし、それを見るかのように

巻き沿いに関係なかった一番後ろに走っていたブラッドバリーが

ゴールをしちゃいました。

オーストラリアでは冬季金メダルとしては初だったそうです。

こういう出来事などあって、楽しいレースが見れるんですよね。

ショートトラックは、ちょっと例外で、邪魔などされて予選の基準に達してなくても

救済という処置がとられ、次のレースに進めるルールがあるんですよ。

かえって、小さいコースに4~5人の選手がコーナーでごちゃごちゃに

なっちゃうから、反則を取られやすい欠点もありますが・・・

日本からは、西谷、寺尾、末吉選手がソルトレイクに続いて連続の出場

西谷選手は、転倒のときに足の骨折をし、リタイア。

寺尾選手は、オーノに邪魔をされて救済をもらったのことは覚えてるが・・・・

末吉選手はまったく知らないです・・・

女子の方は、なんといっても、中国かな。

ソルトレークでは、楊揚(ヤンヤン)A、Bという二人いてました。

そういや、うちの知り合いにもヤンヤンっていう人います。

画像


もしかして、あなたは、中国の選手だったんですか?

って、許可なく名前を出しちゃいました。言ってもらえば削除はしますので。

楊揚選手も今回も出てくるみたいなので、じっくりとレースをみたいと思います。


ショートトラックの見所は、

コーナーに入るとき、アウトにいる選手が
内側にいる選手をどうブロックして、先頭をキープするかと

コーナーから出るときに先頭選手はアウトにふくらむので
インをついて、どうやって先頭選手をつかまえるかが面白いところだと思いますね

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