ショートトラック最終日

土曜?日付かわっての日曜

ショートトラックの最終日

楽しみにしてる男子500mと男子5000mリレー

まず500m

準決勝まで勝ち進んだ日本の寺尾選手。

あの韓国の安 賢洙選手と一緒に走ることに。

ついていけば、2着に入れるんだが、あの速いペースには

どうもかなわなかったみたいですね。3着になり、決勝には進めず。

決勝では、安 賢洙 VS オーノ がまた見れます。

スタート、何回もフライングがあり、調子狂わされた安 賢洙選手

正式なスタートがきられたときも、フライングぎみのオーノ。

500mは出遅れると致命傷。

オーノが金取っちゃったので、ここで終わり。

次、5000mリレー。

も~~~一番興奮したね~~

救済で1チームが進んできて、全部で5チーム。

人数にして、20人。

予想ではごたごたで、転倒続出かと思いきや、誰一人こけなかったですね

先頭二番手の争いは、こけそうになったシーンが2回ありましたけど。

さて何が興奮したかというと、やはり、先頭二番手の争い。

最後の最後までわからなかったからですからね。

韓国 VS アメリカ で争うのかと思えば

伏兵のカナダと韓国の争いになってましたよ。

残り3周

カナダと韓国の争いで、向こう正面で韓国選手が転倒しかけるシーンがあり

スピードが出てるのに、よくこけなかったな~~っていうすごさが見られた。

アンカー勝負となり、もちろん韓国は安 賢洙選手

カナダは・・・・・選手知りません。

残り1周。韓国は2番手。

安選手がすごいスピードで外から追い抜き

あのスピードであのカーブを曲がれるなんて、びっくりです。

普通ならこけるよ。

ゴール入るときに、すごい嬉しかったのか、手をたたいての

ゴール。またもや金メダル獲得ですよ。

やっぱ、ショートトラックは韓国のすごさに圧倒されましたね。

安 賢洙選手のヘルメットをとった顔をみたら、めっちゃかっこええですよ。

ついでにアメリカは3着に入ったようですね。

同じ日にやっていた女子1000m決勝

うちの好きなヤンヤン選手が出ており、注目してましたが、

結果は、ばててしまったのか、4着。

3着に入った韓国選手の失格で繰り上がりで3着に入り銅メダル。

ここでちょっと疑問に。

4年前のソルトレイクで、うちはこのヤンヤン選手を知り

ずっと覚えておりました。

ヤンヤンっていう名前も、テレビの選手紹介の文字で覚えました。

けど、今回のトリノでは、ヤンヤンではなく、ヨウヨウと言っております

漢字も「楊 揚」って書いてありますので、ヨウヨウって読んでたんでしょ

けど、1000m決勝が始まるときに選手紹介を一人ひとりずつ紹介されたときに

言語がわからないが「ヤンヤン」と言っておりましたね。

自分の覚え間違えなのか不安があったのですが、

「ヤンヤン」でもあってますね。

英語と日本語の発音の違いなのか、わかんないですけど

例えになるかわかんないが

「ベニス」と「ヴェネツィア」の違いと一緒かな。

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