フィギュアスケート

浅田真央、安藤美姫などの活躍で

フィギュアスケートの人気が上昇。

86日たりないってことで、浅田真央選手のオリンピック資格がないという

ことで出場できず、安藤、荒川、村主の3名が選ばれ、金メダルを目指す。

この中で一番の注目は、安藤の4回転を挑戦するかどうか。

まだ女子の中では、誰も達成したことがない。

エキビジションで一回飛んだところを見たぐらいで、公式試合にぜひ飛んでもらいたい。

世界の女王、ロシアのスルツカヤ。

3回転ー3回転のコンビジャンプ、ビールマンスピンなどの武器を持つ。

ノーミスで終われば、間違いなく金メダル確実。

フィギュアスケートには、男女個人戦、男女混合、アイスダンスと大きく分けて3種類

テレビ放送では、個人戦がほとんどで、アイスダンスは、あまり知られていない。

うちも、まだ数回しか見ていなくて、記憶に残らないほどの、昔の話。

トリノオリンピックの放送も、個人戦がほとんどではないかな。

演技はどういうところを注目して見たらいいのか。

やはり、ジャンプするところとスピンかな。

トリプルアクセル、トリプルループ、高速スピンなどなど。

一つ目

着地する足の逆側の足が綺麗にまっすぐ蹴り上げれるかどうか。

審判には、一回でジャンプを終わらすのか、連続するのかということを教えるために

チェックというジャンプ演技が終了というポーズをとらなければならない。

このときの足に注目。

二つ目

ジャンプするときに前方向いて、後ろ向きに着地

または、後ろ向きにジャンプして、後ろ向きに着地

この違いにも注目して見てたら面白いかな。

三つ目

あとはコンビネーションジャンプ。

2回連続、3回連続と飛び続け、ちゃんと最後までバランスが取れてるかどうかがみもの。


男子の場合は、4回転なんか当たり前なので、力強いジャンプが見れますね。

日本からはだた一人しか選出されなかった高橋大輔選手。

選考会で採点ミスなどで、ハプニングあったが、織田、本田に競り勝ち切符を手に入れた。

高橋は音楽とステップの絶妙な演技が注目。フリー演技の決勝が楽しみです。


豆知識

アクセルとループの違い

アクセルは進行方向に向かって前向きでジャンプをし、
着地は進行方向に向かって、後ろ向きに着地、別名○回転半ジャンプ

ループは進行方向に向かって後ろ向きにジャンプをし、
着地は進行方向に向かって、後ろ向きに着地

あとはサルコウなどがある

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