ショートトラック1000m男子決勝

午前4時過ぎから

ショートトラック男女、カーリング(日本VSスウェーデン)とやっており

チャンネルが違うものだがから、頻繁にチャンネルをかえ

あっち見~のこっち見~のと忙しかったです。

それにプラス、ゲームもやってましたから・・・

そんなことよりも、ショートトラック1000m男子決勝

めっちゃ面白かったし、よくぞやったな!っていう喜びもありましたね。

なんていっても、オーノ VS 韓国

決勝には韓国2名出場

それに立ち向かうオーノ

1000mがスタートすると、一瞬たりともテレビから離せなく

じっと集中してしまう一瞬の勝負だから興奮しますよ

1500m男子決勝の金メダルの安 賢洙、銀メダルの李 昊錫

オーノは準決勝で敗退。

オーノはこの1000mで確実に1着狙ってきます。

ラスト2周。予想の展開 安 賢洙とオーノのデッドヒート。

高速カーブではこけるんじゃないかとひやひや。

ラスト1周の第一コーナー

オーノはとにかく前に出たいと速度をあげ、外に膨らんで

まくりにいこうとしたところ、3位で追走してた李 昊錫が

大きく外に膨らんでイン差しをし、2番手に入り込み直線でブロックをし

韓国のワンツーフィニッシュを決めちゃいましたよ。

オーノは両手を広げ、いかにも邪魔されたっていうアピールを

してるジェスチャーをしておりましたが、4年前みたいな演技はだめでしたね。

やっぱり4年前のことを忘れられない韓国チーム。

本当の実力を世界に教えることができましたね。

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