フィギュアスケート(男女混合)

も~~感動しましたね。

フィギュアスケート男女混合フリー決勝

最終演技をする中国の張丹、張昊ペア。

ノーミスで演技をやれば、金メダルに届くかもしれない勢い。

ロシアペアが200点以上の成績を残してるため

絶対に中国ペアはノーミスが条件。

ところが

張昊の4回転サルコウをしたときに、足がうまいこといかず転倒。

壁にぶつかり、このまま演技を続けるかと思いきや、

痛みを訴え、演技を一時中断。

誰もが、捻挫、あるいは、骨折したかと思った。

数分後、張丹選手が心配そうに話かけており、

どうやら、演技を続ける方向にもっていってるみたいです。

さすがオリンピック選手ですね。

最後まであきらめない根性がすごいです。

そのあとの演技は、非常にすばらしく、めっちゃくちゃ綺麗でしたね。

張昊選手は痛みを我慢し、失敗したことで金メダルを取れなかった

自分の責任を感じて、落ち込んでると思ってたら、

点数が出るまでの控え場所で、カメラの前で笑顔で手を振っていた

姿をみて、安心しましたよ。ほんとによかったです

演技を続けたおかげで、金メダルを逃したものの

銀メダルが取れて、よかったですよね

うちは、メダルは無理じゃないかと思ってましたからね。

このペアを調べてみると、去年の12月

NHK杯で優勝してることがわかりましたよ。

大阪に来てたんですね~

今後、この二人を追いかけたいと思いますよ。

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